子育て中すね毛の処理を怠っていたら水遊び場で冷や汗ものでした,

昔からすね毛が濃くてしかも剛毛で悩みの種でした。本数は少ないのに、放っておくと男性のすね毛のようにちくちくが生えてくるのです。
そういう毛は抜いてしまうのが一番なので、若いころはまめににケアしていました。
毛深い7
しかし結婚して子どもが生まれると、自分のすね毛なんかにかまっている時間はないし、ジーンズばかりなのでもう全く放置で生え放題になっていました。
それでも何の問題もなく過ごし、数年はケアをしていない状態が続き、まるですね毛のことなど忘れていました。

 

しかし子どもが2歳になった夏、公園の水遊び場が目に付き、そろそろプール遊びも良いだろうと、何の気なしに入ってみることにしました。
子どもは大はしゃぎ! 水深20pくらいなので親は短パンかズボンを捲り上げて一緒に入っています。
さて、それでは一緒に遊ぼうと、とジーンズを捲くり上げたときに、ハッ!っと血の気が引きました。
もう2年以上生やしっぱなしの黒々としたすね毛がチクチクを通り越してフサフサと存在感バッチリで表れました。
血の気が引きながらも、子どもはもうキャーキャー楽しそうに遊びまわっているし、まさかジーンズのままザブザブ入るわけにもいかないので、
仕方なく少し控えめに捲くり、即水の中に入り、出来るだけ人に接近しないようソワソワしながら過ごしました。

 

周りを見渡せば、絶対すね毛なんて生やしてないだろう上品でおしゃれなママたち、そしていかにもイクメンそうな素敵なパパも子どもと一緒に遊んでいます。
心ここにあらずな状態になりながら、なんとか1時間程度遊び、脇目もふらずに帰りました。
その日、2年以上ぶりにすね毛処理をしたのはもちろんです。

 

それから子どもは水遊びが大好きになり、公園の水遊び場やプールなどに頻繁に行くようになりました。
その度に、あのすね毛露出の恥ずかしかった経験がよみがえります。忘れられない思い出に…初グアムのビーチで友人たちの目にさらされた毛深さ