毛深いのは大変よね。そして、思わぬ恥をかくこともあるのよ。

毛深い1
ムダ毛の処理って、大変ですよね。

 

面倒くさいし、あんまり頻繁に行うと、肌を傷めてしまうので。

 

一応、露出する部分にムダ毛がある時は、計画的にムダ毛の処理を行いますが、「ここに、ムダ毛があるけれど、誰にも見られる予定がないから、処理しなくてもいいや」なんて思っていると、思わぬことで、処理をしていないムダ毛の部位を出す機会があって、恥ずかし思いをすることになります。

 

例えば、ひざ下のムダ毛の処理は、どうしても、スカートをはいた時に、ムダ毛があると、恥ずかしいので、頻繁に行っていますが、膝上のムダ毛は、特に、冬場などは、そんなに頻繁に行わなくても、いいかな?なんて思っていたら、学生時代、体育大会で、冬なのに、突然、体育教師に「ジャージ禁止!女子は、全員ブルマで試合に出ること!」と、無理難題を言われ、膝上のムダ毛の処理をしていないのに、ブルマ姿にならなければならなくて、非常に恥ずかしい思いをしました。

 

また、会社の仲間と旅行に行った時のことですが、夏なので、プールに入ったり、テニスをする予定があるので、前日に、脱毛クリームで、両足を脱毛したのですが、処理に失敗して、表面の毛は取れたのですが、毛根が残ってしまいました。

 

毛穴にブツブツと残る、黒い毛根。。。
これって、けっこう、目立つし、ムダ毛が自然に生えている時より、不自然で、恥ずかしい状態だと思います。

 

その状態で、旅行に行き、到着したら、すぐプールに直行ということになりました。
到着したホテルで、残った毛根をなんとか、取ろうと思っていたのですが、その時間もありませんでした。
仕方なく、毛根の残っている脚で、水着姿になって、プールに行きましたが、かなり恥ずかしかったです。
同行した、男性陣も、絶対、気づいていたと思います。

 

その日、宿泊したホテルで、お風呂に入った時、タオルで一生懸命こすって、残っている毛根を落としました。

 

翌日のテニスでは、短パン姿で、テニスをしたのですが、ツルツルピカピカの脚で、のぞみましたよ。

 

全身脱毛行っておけば良かったー!!!笑

 

毛深くてスカートを履くのが恥ずかしかった

小さい頃から毛深いことに悩んでいました。
中学生になったあたりからムダ毛処理を始めたのですが、毛深いから時間はかかるし、早く生えてくるのでいつも面倒くさいなと思いながら処理をしていました。
社会人になって会社で事務の仕事をし始めたのですが、会社にはスーツを着て仕事をしたなければいけなくなりました。
中学生の時も制服でスカートを履いてはいましたが、長い靴下で足のほとんどは隠せていたのですが、スーツのスカートを着る場合はストッキングを履かないといけないので、更にムダ毛に気をつけないといけなくなりました。

 

会社に入ってからは毎日のようにムダ毛を処理していたのですが、カミソリで処理していたせいで肌が赤くなってヒリヒリしてきました。
そのせいでムダ毛をあまり処理できなくなってしまって、スカートを履いて会社に行くのが凄く恥ずかしい気持ちになっていました。
1日くらいなら処理しなくても毛はあまり目立たないのですが、赤みが引くのは最低でも1週間はかかるので、その間は出来るだけ会社では足を目立たせないようにあまり動かないようにしていました。
毛深い2
しかし、仕事をしに会社に来ているので、なにか頼まれれば動かなければなりませんし、上司に頼まれればなおさら断ることもできずに、仕方なく動いていました。
そんなある日、処理をしないで5日くらい経った足を隠しながら仕事をしていると、同僚の女性から「面倒臭いのは分かるけど、社会人ならちゃんとムダ毛は処理しておいたほうがいいよ。」と足を見て指摘してきました。
見られた恥ずかしさで何も言い訳できないまま固まってしまい、その日は何も手付かずの状態になってしまいました。
この指摘を受けた日から肌が赤くならないようにクリーム脱毛にしましたし、ストッキングも濃いめの色にしてムダ毛をもっと目立たせないようにしていきました。

季節や服装に関係なく、日ごろからの手入れが大切だと感じた日

学生時代、男女合わせ10人くらいの友人達と遠出をして、小川のほとりに遊びに行った時の事でした。
BBQが目的でしたので、楽しくお話をして食事をして夜は花火をして帰るくらいの計画でいました。
最初は小川に入るつもりはなかったのですが、初夏の気持ちよさから、誰ともなく足だけ入れて水遊びをし始めました。
BBQでお腹がいっぱいになった仲間たちが1人また1人と小川に入っていきます。
日焼け対策という名目で、長袖シャツに長ズボンでいたので、処理をしていないひざ下の毛や腕の毛が少し気になりました。
でもみんなで遊ぶ水遊びですし、シャツやズボンをまくっていても誰もムダ毛まではみないだろうと、
気持ちよさそうな小川に入ってみんなとばちゃばちゃと遊んでいました。
毛深い3
遊んでいるにつれて、ムダ毛のことなどすっかり忘れてはしゃぎまくってしまいました。
気が付くと、男の子に追いかけられて水をかけられるので、こちらとしても走って逃げていました。
そのとき、石ころに足を取られてこけてしまいました。
ひざ下あたりからズボンも濡れてしまいましたが、着替えがいるほどのこともなかったのですが、
足首上あたりを擦ってしまいうっすら血がにじんでいます。
周りのみんなは心配してくれ、傷をみるからズボンを上げてというのですが、
ムダ毛の処理をしていない足は恥ずかしくて見せれません。

 

大丈夫だからとその場を終わらせようとしたのですが、
今度は追いかけっこをしていた男の子まで、傷を洗って消毒しないと!と心配してくれています。
みんなの心配してくれる気持ちはとても有難かったのですが、どうしてもこのムダ毛は見せたくありません。
そうすると今度は場の雰囲気までもが少し悪くなってしまいました。
しらけムードではみんなにも申し訳ないので、いつも一緒にいる女友達に手当を依頼して、川からあがり手当をしてもらいました。
長袖シャツに長ズボンだからといって気を緩めず、日ごろから手入れを心掛けようと思った思い出です。